面接に行ってきた。
僕は履歴書に前職の退職理由が鬱であることに触れている。
書類はもう30箇所以上に出したが、面接まで進めたのはこれが6回目。
過去の5回は鬱であることに質問が集中し、ある時にはなじられて落ちた。
今回も面接官の一人に鬱は甘えだ、
仕事に対する責任感の欠如ではないかと問われた。
僕は人一番責任をもって仕事をやってきた自負があるから悔しくて泣きそうになった。
情緒不安定だと判断されそうだから、我慢しながら説明をしたけど結局こらえきれなかった。
するとずっと黙っていたプレジデントが、さらにつっこんだ質問をしようとした人を制して、
君は判断するにあたって何を知りたいのかね。
君は見ず知らずの人に仕事に対する姿勢を否定されて涙が出ないかね。
でないだろうな。僕はやっぱり彼同様に涙がでるんだがね。
それがわからない君に、これ以上質問をする資格はないと言うことだよ。
○○課長、続きは君にお願いするよ。と言われた。
その後は場の空気が重くなったけど、
課長が期待される内容や待遇の説明、
フレックスの適用等も考慮するので
今の状況で務まりそうであれば私の元で頑張って欲しいといわれた。
最終面接は常務と人事部長、今回助けてくれたプレジデントとで行われる形式的なものらしい。
役職は前職よりも一個落ちるし、
もしかしたら最終面接で落とされるかもしれないが、
こんな理解ある人の下で働けたら最高だと思う。
就職活動をしていて初めて良かったと思えた。
就職活動をしている人はこんな人に出会えるといいなと思う。
日本では
日本が大事
日本領土を守りたい
日本人のための政治を行なってほしい
って言うと極右扱いされます。
いかに、中心が極左になってるかがよくわかりますね。
「勝率5%の勝負を50回行って、全部の勝負に負ける確率はたったの7.7%」。有名人とは勝つまでやめなかった人たちである。実際、著者は3冊目の本がヒットし、有名人になる機会を掴(つか)んだ。一瞬納得しそうになるが、これに並ぶ20万部クラスのヒットは、年間8万冊刊行される内の約50冊。勝率0.0625%の勝負を50回行っても全部負ける確率97%。数字の魔術に騙(だま)されてはいけない。この方法で有名人になるのは難しい。
ある言説についての「コメント」を、賛成か反対の二分法に回収したがる人は、言論を窒息させる。
SEO会社への質問事項
持ち点10から各会社にインタビューを始め、示されたように点数を追加または減点していくのだ。
- 自分自身に問う。この会社はどのようにあなたに接触してきたか?
- 営業電話、もしくはEメールをしてきた。
マイナス1点
- あなたの広告に問い合わせをしてきた。
申し訳ないが、優れたSEOはインターネット広告経由でクライアントを探し回ることに時間を費やさない。マイナス5点
- あなたが見つけた。
良い。良いスタートだ。プラス1点
- 参考事例を教えてくれますか?
- できません。
はい、残念。雇ってはいけない。マイナス1点
- はい。でも、契約間近になるまで待っていただけますか?
素晴らしい!自分のクライアントに対して親切だし、彼らを困らせたくないのだ。プラス1点
- もちろん。(すぐにあなたに20件の参考事例を送ってくる。そして、その全てがどこかの街の同じブロックに位置している)
注意深く調査すること。もしかするとそれらは単なる友達でクライアントではないかもしれない。プラス0点
- 私のサイトではどんな作業をするつもりですか?
- 何も!私たちはあなたのサイトにタッチする必要はないのです。
ドアへと案内しよう。何も分かっていない。マイナス1点
- 私たちは技術的な点についてあなたのサイトをチェックする必要があるのと、タイトルタグとコンテンツ周辺についてアドバイスします。
悪くはない!プラス0点
- 私たちは技術的な点についてあなたのサイトをチェックする必要があるのと、既存コンテンツ周辺についてアドバイスをし、コンテンツ戦略を開始します。
キスをしよう。うれし泣きはしないように。お願いだから、採用してくれ。プラス1点
- あなたはどんなレポートを提供する予定ですか?
- ランキング。
1999年はどうだったか聞くのだ。そして、雇うな。マイナス999点
- オーガニック検索からのサイトトラフィック、オーガニック検索からのコンバージョン、それにいくつかの指標に関するメトリクス。そしてもちろん、診断としてランキングもトラックします。
良い。プラス1点
- 回答bの全てに加え、時間、訪問のクオリティ、キーワードの多様性などのこと。
最高。プラス2点
- 結果は保証しますか?
- はい。Googleで1位を獲得しますよ!
ドアに案内さえするな。疑いようもなく自分のオフィスに瞬間移動だ。ほら吹きである。マイナス99999点
- いいえ。そうしたいですが、アルゴリズムは常に変化しているため、それをできる人はいません。
良い。正直者か、正直者のふりをするほどには賢い。どちらにせよ、プラス1点
- いいえ。回答bと同じだが、それは私たちだけの問題ではありません。私たちはこれに関してはあなたのパートナーですが、あなたの助けが必要です。
最高だ。プラス2点
- リンクごとに支払うことはできますか?
- もちろん!1リンクにつき10ドルです。
もしも彼らが900もの悲惨なペナルティを生むリンクを獲得して、あなたにそれを請求してもいいのだろうか?ダメだ。マイナス5点
- できます。でも、私たちは…によって定めたリンクのクオリティに基づいて請求します。
まあ、良しとしよう。少なくとも頑張ってはいる。それでも測定するのはかなり難しい。自然に獲得されたリンクは数週間や数か月では現れないかもしれないからだ。つまりそれは、彼らがリンクネットワーク(悪い)を持っているか、本当にナイーブなのかのどちらかを意味する。プラス0点
- 申し訳ありませんが、できません。その理由は…(妥当な説明)。
素晴らしい。プラス1点
- メタタグを最適化してくれますか?
- はい、キーワードおよびディスクリプションのメタタグを。
ゴーン。キーワード・メタタグには何の価値もない。ディスクリプションタグは、クリックスルーに対する最適化の価値はあるが、ランキングに影響しない。そんなわけで、減点だ。マイナス1点
- いいえ、それは馬鹿げています。
少し単純すぎるが、少なくとも理解している。プラス0点
- 私たちはキーワード・タグは削除し、ディスクリプションタグはより良いクリックスルーのために改善します。
素敵。プラス1点
- URLの中にキーワードを入れてくれますか?
- 絶対に!キーワード豊富なURLが上位表示へのチケットです!
オーノー。マイナス1点
- できます。それはクリックスルーには役立ちますが、完全にマッチしたドメインがなければ、ランキングにはそれほど役立たないかもしれません。
ハグをして、私からのハグだと伝えてくれ。プラス1
- サーバーログファイルが必要ですか?
- え?何ですかそれは?
体温を測ることができない医者は雇わないこと。ログファイルを分析できないSEO会社は雇わないこと。マイナス5点
- 問題があった場合には必要になるかもしれません。
良い回答だ。プラス1点
- はい、私たちはクロールの問題をすぐにチェックしたいです。
私のヒーローだ。プラス2点
- あなたがクライアントに渡しているサンプルのアドバイスレポートを見ることはできますか?
- すみませんが、それは私たちの秘密のプロセスの一部です。
OK。私抜きで勝手にどうぞ。マイナス1点
- はい(そして、全く一般的なものもしくは全く理解できないものをあなたに渡す)。
それを説明することができないのなら、それを実行することはできない。マイナス1点
- はい(そして、理にかなったものをあなたに渡す)。
ナイス。採用決定だ。プラス2点
- どうやってリンク構築をしますか?
- 毎月数千のリンクを獲得するために私たちが独自開発した自動リンク生成システムを使用します。
今すぐさようなら。マイナス10点
- 私たちは、100%正真正銘、善意の、コンテンツをベースとしたリンク獲得のみを実行します。
完璧。プラス1点
- 私たちはいくつかの手法を実施します:コンテンツマーケティング、ソーシャルメディア・キュレーション、正規のディレクトリ登録、いくつかの有益なコメント投稿。
成績A獲得!プラス2点
- 私のためにGoogleの人間とコンタクトを取ることができますか?
- もちろん!私たちの中には、実際に元Google従業員だった人がいます。
おめでとう、あなたはGoogleの元シェフを採用した。それはSEOには何の意味もない。マイナス10点
- 再申請リクエストを介してやってみることはできます。もしくは、マット・カッツが回答するまで書くことはできます。
良い考えではないが、正直だ。プラス0点
- それは、あなたが肥溜めに落ちた時の最終手段でしかありません。
気に入った。プラス1点
得点結果
21点以上: 素晴らしい!価値のある会社だ。
15-20点: かなり良い。21点以上の会社が他になければ決定だ。
10-14点: OKだが、まだ注意が必要。
0-10点: 何か急ぎの用があれば…?
0点未満: お金を節約して代わりにチーズバーガーでも買えばいい。
数学の世界では、数学オリンピックで金メダルを取るような人が数学者としては大成しないと言われているそうだ。どんな難しい問題を解けるかより、どんな難しい問題が作れるかのほうが大切なのだ。フェルマーの最終定理にしても、350年後に証明した人は名前をほとんど知られないが、フェルマーの名前は今でも有名だ。
日本の医学が、40年以上前から偏差値がいちばん高い人間を集めながら、なぜノーベル賞を取れないのかというと、日本の医学界では、たくさん論文を書いた人、つまりたくさんのことを証明した人が評価されるからだと私は考えている。要するに、証明できそうなことしか実験しないので、創造的な研究ができないのだ。
スティーブ・ジョブズにしても、技術者やITオタクではなく、こんなものが作れればいいなと思いつく人で、アップルの技術者がそれを製品にしてきた。しかし、大金持ちになり、尊敬を集めるのはジョブスのほうだ。
これがあれば儲かるはずとか、こんなものがあったらいいなと思いつくことができる「問題発見能力」が、今後のサバイバルと成功の大きなカギとなる。
◆なにかを考えるための10カ条
ひとつのことを考えるとき、
1.そのことの隣りになにがあるか?
2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか?
3.そのことの逆になにがあるか?
4.そのことの向かい側になにがあるか?
5.そのことの周囲になにがあるか?
6.そのことの裏になにがあるか?
7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?
8.そのことでなにか冗談は言えるか?
9.その敵はなにか?
10.要するに、それはなにか?
というものです。
そのことが「缶コーヒー」でも「合コン」でも、
なんでも、いったんここに入れて考えてみるわけです。
意外に気がついてないことや、可能性や欠点が、
見えてきたりすることがあるものです。